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JR山手線に広告を出したい方に概要と料金の一覧

JR山手線に広告を出したい方に概要と料金の一覧

広告は自信のある商品やサービスをつくるのと同じぐらい重要なものです。世間に情報を届けるためには、強い影響力が必要で、他との差別化を図っていく必要があります。老若男女問わず、利用する場所である電車内と駅構内に広告を出せば、大量の集客が期待できます。この記事では、電車内や駅構内に広告を出すために知っておくべき内容が含まれているので、理解を深めていきましょう。


JR山手線の広告とは?概要と種類について

JR山手線にはさまざまな種類の広告が張り出されています。大きく分けるとデジタルサイネージ、車両メディア、駅メディアという3つのタイプに分類され、それぞれ異なった特性があります。


デジタルサイネージ

デジタルサイネージとは映像広告のことです。電車内や駅構内に動画として繰り返し宣伝できる特性があります。デジタルサイネージの中でもさらに5つに分類することができます。

その5つとはトレインチャンネル、まど上チャンネル・サイドチャンネル、J・ADビジョンステーションネットワーク、品川駅自由通路セット、TOKYO MARU-VISIONです。5つのうちから、代表的なトレインチャンネルについてご紹介します。

トレインチャンネル

首都圏のJR主要9路線で映像広告を出すことができる優れものです。車内の吊革付近に画面が組み込まれていて、ニュースや天気予報の途中で宣伝が流れるしくみとなっています。高い注目を集めることが可能なトレインチャンネルは映像広告の王道といっても過言ではありません。


車両メディア

車両メディアとは、電車内に広告を出すタイプでこれも5つに分類されています。その5つとは中づりポスター、まど上ポスター、ステッカー、ADトレイン、女性専用商品です。よく見かけるのが、吊革あたりにつるされているポスターです。

ポスターは、大きいサイズすることにより、さらなる注目を集めることが可能です。また、まど上ポスターの場合は、比較的低価格で販売されていますが、天井近くに配置されているので注目されやすいです。まど上ポスターは価格のわりにはインパクトを残しやすい商品となっています。ポスターだけでなく、扉や壁にステッカーを貼るタイプの広告方法があります。ステッカーは小さいサイズではありますが、何枚も張ることにより繰り返し宣伝できる特性があるのです。窓ガラスにペタッと張るため、人の目線に近いという強みがあります。


駅メディア

駅メディアとは、駅構内に張り出されている広告のことです。ポスタータイプやパネルタイプの広告があります。駅メディアの特徴としては、大きなサイズの広告を出せるところです。たとえば、SP広告という駅メディアは駅の壁の一面を覆い隠すほど大きいサイズの広告が出せます。また、改札付近の床にも広告が貼れます。何度も利用する人であれば、すぐに広告の変化に気づき、印象に残りやすいです。

他にも、サイズだけでなく集中張りという広告方法があります。集中張りとは、エスカレーターや階段隣の壁に一定の間隔を開けて何枚も同じ広告を張り出す手法です。エスカレーターで集中張りされている広告があるとついつい見てしまいます。


JR山手線に広告を出すメリット

大きなメリットとしては、繰り返し広告を見てもらえるということです。興味のない内容だとしても、何回も目にしていれば、心の底に残っています。また、駅構内で人々がどのような行動をしているのかを調査したデータが発表されています。

1位 スマートフォンを使う

2位 駅のポスターや看板を見る

3位 屋外看板や街頭ビジョンを見る

4位 駅のトイレを使う

5位 デジタルサイネージ(映像広告のこと)を見る

引用:jeki移動調査2016(ジェイアール東日本企画調べ)

広告は多くの人が目にしていて、歩いている時、待ち合わせる時の暇つぶし代わりにもなるようです。


JR山手線に広告を出すためにかかる料金と商品説明

デジタルサイネージ、車両メディア、駅メディアの広告料金の一例をご紹介します。

デジタルサイネージ

トレインチャンネル

路線名:山手線

商品名:長期スポット15CM

販売単位:13週間

秒数:15秒

広告料金:3,000万円

J・ADビジョン ステーションネットワーク

商品名:池袋駅中央通路

掲出駅:池袋駅

柱数:6本

面数:18個

放映時間:15秒

広告料金640,000円(税別)

車両メディア

中づりポスター

掲出期間:7日

掲載場所:首都圏全線

持込枚数:10,480枚

ワイドサイズの広告料金:16,000,000円(税別)

ドアガラスステッカー

掲出期間:1か月(4・5・6・7・9・10・11・12・3月の間のみ)

持込枚数:10,400枚

広告料金;7,800,000円(税別)

駅メディア

SP広告

商品名:駅ジャック

掲出駅:渋谷駅

掲出期間:7日

広告料金:25,000,000円(税別)

集中貼

掲出駅:新宿駅

サイズ:BO(縦1,030mm 横1,456mm)

掲出期間:7日

掲出枚数:50枚

広告料金:5,200,000円(税別)


まとめ

JR山手線の広告は多くの人にとって情報源でもあります。自信のある商品やサービスの宣伝をしたいならば、効果的な方法である1つです。世間の心をつかむ広告が出てくることを期待しています。

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