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チョットいい話

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駄菓子屋さん

「東京都・シーベド様」から投稿頂きました。

6歳の息子が友達に誘われ、初めて駄菓子屋さんに行って来ました。

帰って来て私に「ママ、駄菓子屋さんに入る時『失礼します』、出る時『有難うございました』と言ったよ。俺、偉くない?」と言いました。私が「挨拶ができるのは凄いね。でも、お店だから別に『有難う』の挨拶はいいんじゃない?」と答えると、「ママ、ここだよ。東京に駄菓子屋さんがあるんだよ!それも、こんな近くに。それも、お婆ちゃん一人で。それも、ママは太いから入れないくらい狭いんだよ。なのに世界で一番おいしいラーメンがあるんだよ。俺は思わず『有難う』の言葉が出たのに、ママはそう思わないの?」と言うのです。返す言葉が無くなってしまいました。

狭さの表現にちょっとは傷つきましたが、息子の感動した顔と、3回の「それも」を聞いて気になり、次の日一緒に行って来ました。

「うめー、最高!」と言いながらラーメンを食べている姿、格好良く感じました。駄菓子屋さんに出入りする子供達も、暖かく輝いて見えます。 帰りに「駄菓子屋のお婆ちゃん、結婚したお爺ちゃんはいるかな?子供達いるかな?何処で寝てるのかな?・・・」と心配の質問ばかりをする息子の顔、キラキラしていて忘れられません。


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